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ひょうごのはなし

兵庫県中をあっちこっちかけずりまわっております。兵庫県の事業者:エリアの事業を商品企画・販促プロモーション・イベント企画・デザイン・ディスプレイ等様々な形でお手伝いさせて頂くなかでわかったこと。それは神戸だけじゃなくて、そこら中に面白いものがある土地、兵庫県、ということ。見て頂いた方に兵庫県の魅力を知ってもらうきっかけになれば。と事業者、飲食店さんには内緒でこそこそーっと始めているブログ(身内びいきせずにフラットな視点で思う事を書きたいため)。各地のおいしいものを食べるのが趣味で体脂肪25%越えをしてしま

【べっぴんさんに便乗したお土産のはなし】神戸のメーカー、こういうとこもっとのっかろうよーと悲しくなった・・・【兵庫の経済《神戸》】

兵庫県 経済 神戸

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神戸空港に行った際に、お土産売場に立ち寄ったところ、こんなワゴンを発見。

 

あら、べっぴんさんのお土産が。

どんなんかいなー、と近寄ってみる。

 

 

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えと。

まぁすごく複雑な気持ちになったわけです。

 

これ、全部神戸のメーカーじゃないんです。

一部兵庫県、としてのメーカーはありますが、ほぼ大阪のメーカー。

こういったお土産売場での販売を主とした事業者さんです。

 

いや、これを作られてる事業者さんらは悪くない。

個人的にはそういう事業者が、地場の事業者のチャンスを奪ったり、観光客に正しい魅力を伝えれないきっかけになっているとは考えていますが。

こういった事業者のべたーな感じの商品(おんなじ商品でパッケージの地名をかえるだけ、みたいなやつ)が売れているのは現実らしい。

「格安・小分けしやすい」とかニーズをよくとらえているんですよね。

なので売場として消費者としてもなくせない商品たちなのでこれは必要な商品たち。

 

神戸としては・・・

これまでは別にわざわざ売上を獲りにくる売場ではなかったかもしないですが、これだけ「べっぴんさん」を盛り上げようとみんながいろんなプロジェクトを立ち上げているなら、土産売場、っていう観光客が大きく消費する場所を見過ごしてほしくなかったなーと思います。

たぶん「便乗することにプライドが邪魔をして・・・」とかでなく事業としてメリットがないと判断されたのでしょう。

当然ながら現在販売されている商品は全商品ちゃんとNHKエンタープライズの許可を取ってシールを貼っているので観光客からすれば十分魅力的な商品にうつるし、そこそこ売れるんかなーと思います。

 

せっかくの洋菓子の町。ここはブランドの壁を越えて同じ「べっぴんさん」というテーマのもと、商品開発して先手を売ってシェアを確保してほしかったなーと一消費者としては少し寂しい気持ちになった一日でした・・・

 

※神戸のお土産といえば、駅・空港で大きいシェアを持っている「フランツ」「神戸モリーママ」。

 神戸モリーママはべっぴんさんにちなんだお土産出されてました。さすが。

 ↓これ